犬がいることのメリットとデメリットどちらが大きい?


犬を飼いたいと思う人は多くいると思います。しかし、飼いたい!とおもってすぐに何も考えずに買ってよいものなのでしょうか。それについて今回はメリットとデメリットについて考えてみましょう。
まず、メリット
メリットしては、かわいい犬を見れば癒される。
ただ、これくらいではないだろうか…
ほかにもまだまだ、ある!と主張する人も多々いるとは思いますがとりあえず次のデメリットに行ってみましょう。
犬を飼うことのデメリット。
1つ目はしょうがないと言われればしょうがないが、とりあえず犬そのものの費用だ。最近は小さな小型犬でも15万くらいが相場となってきているむかしは5万もあれば結構いい品種の犬が買えるくらいだった。相場高の原因には近年急激に増加している犬や猫その他動物を保健所に持ち込みその動物たちが殺されるという事例が1つの原因にあるようだ。いま述べたような動物を自分で購入しておいて愛護せず殺してしまうという、非動物愛護者のために動物の相場どんどん上がっていっている。その影響は、先ほどのメリットで述べたような純粋に犬を飼って癒されたいという動物愛護者にまで影響が出ている。犬に限らず動物の相場高は非動物愛護者が減らない限りなくならないだろう。
では、本題に戻り2つ目のメリットは犬を飼うにあたっての諸費用だ。
具体例としては、エサ代、ペットシーツ代、首輪などなどである。外で飼うのであれば小屋なども必要になってくるだろう。
3つ目は、散歩や世話の肉体的、精神的な苦痛だ。
毎日散歩しなければならい。
たまに風呂に入れてやらなければならない。
多々、苦痛はあるだろう。
さて、メリットとデメリットどちらが大きいだろうか、一見いま述べたのを見るとデメリットのほうが大きいと感じる人がほとんどだと思う。
しかし、私はメリットのほうがデメリットに比べ物にならないほど大きいと思う。
なぜなら、確かにメリットよりデメリットの個数は多いが私にとって犬に癒されるというメリットは何にも代えられないメリットだ。得点をつけるとすればメリット1000である。
デメリットを見てみよう。たしかに、動物を買うのに費用が掛かるのは私にとってもいやだ。デメリット300
しかし、3つ目のデメリット、世話に対する苦痛だ。
私は、そのすべてが楽しいと感じる。だから、デメリットは1にも満たない。むしろ、癒されてメリットに変わってしまうかもしれない。
このように、メリットの指数が大きくなることでデメリットの個数以上にメリットを大きくできる。
私とって、犬を飼うことはデメリットよりメリットのほうが大きい

私が犬にできること、犬が私に教えてくれること


私は小学校に上がったすぐのころに親に犬を飼ってもらいました。
「絶対面倒を見る」と説得を繰り返し飼ってもらった犬でした。
最初のころ毎日のように散歩をし、トイレの処理なども一生懸命やりました。
1年2年と年を重ねるごと散歩の回数は減り、トイレの片づけも適当になっていきました。
父は母に押し付けることも増えていき、「あなたが面倒を見るって言ったのよ」と何度も言われました。
餌を欲しがり吠える犬に「うるさい」と怒鳴ったことも何度もあります。
年を重ね私は高校へ進学しました。地元を離れ寮での生活になりました。
両親と犬とも離れた生活です。
生活の中で犬のことを「元気かな~」「ご飯食べられているかな」と気に掛けることもなく時間を過ごしていました。
しかしあることがきっかけで私はハッとしました。
犬がヘルニアになり下半身をひきづって前足のみで歩くようになってしまいました。
その動画が両親から送られてきたとき私は涙が止まりませんでした。
腰から下を引きづりながら呼ばれた両親のもとへ懸命に歩く姿を見て、私は今まで何をしていたんだろうと思いました。
ヘルニアと診断をされたとき「少し良くはなってももう歩けないかもしれない。」と言われたそうです。
私はバイトを始め貯めたお金を両親に送り病院へ通ってもらいました。
薬が我が家の犬に効いたのか下半身は動くようになりました。
そして私は今社会人として地元に戻り犬のそばで生活をしています。
すっかり老犬になってしまった彼女は目も白内障で見えておらず、ほとんど匂いもわかっていません。
好き嫌いも増えご飯も選んで食べるようになってしまいました。
オムツをしての生活で爪も切らせてくれません。
最近は夜中や朝早くに吠えたり泣いたりと目が覚めることも増えました。
もしかしたら我が家に来た当初よりも何倍も手がかかるかもしれません。
けれどあの時は「うるさい」と怒鳴りつけていましたが今は「なんで吠えているんだろう」と寄り添ってあげることができるようになりました。
10歳にもならない私が飼った可愛かった小さい犬は24歳になった私に本当にたくさんの幸せと何かに寄り添うという気持ちを教えてくらました。
綺麗なことばかりじゃなく、大変なことも沢山あります。
「どうやったらご飯を食べてくれるかな」「なんで下痢してるんだろ」と悩みは尽きませんがそれでも私はこの子がいてくれてよかったと思える毎日を過ごしています。
我が家に来てくれてありがとう。いっぱい長生きしてね。と思って今日もブラシをかけてあげます。

ママ大好き!我が家のお犬様と過ごした思い出


どの犬にも言えることかと思いますが、うちの犬は食べ物が大好きでした。主に散歩以外はうちの母が世話をしていたのですが、ものすごく甘やかして育てていたため人間の食べるウインナーやホットケーキなどが大好きでした。それらが自分の近くにある時には家族を威嚇し、血が出るくらい?むこともありました。しかし母は犬がかわいくて仕方がなかったため甘やかすことをやめませんでした。人間と対等に扱っていたのです。
そんな我が家のお犬様ですが、寝ているときはとっても可愛い!また、ふわふわした毛並みや顔の周りををなでるととても気持ちよさそうしています。もっとやってといわんばかりに顔を手に自分からすり寄せてきます。
エサをご褒美に持っていればきちんと芸もできますし、かしこい子でした。
初めてうちに来たときはとても小さくたぬきのようでとても可愛いかったのを覚えています。まるでぬいぐるみのようでした。自転車のかごに乗ってみたり本物のぬいぐるみにかこまれてみたり、本当に愛らしかったです。
ドッグフードですが、そのままの単品で食べることはめったにありませんでした。とてもお腹がすいたときだけです!そんなお犬様ですので、いつもは人間の食べるごはんやウインナーやハム、昨日の晩御飯の残りなどを細かくきざみドッグフードに混ぜて食べさせたり、犬用の柔らかい缶詰のエサを混ぜて食べさせてあげるということをいていました。しかし、人間の食べるものは犬にとって塩分が多すぎるためあまり良くは思っていませんでした。
プチ事件が起きた時もあります。私が小学生の時です。学校から帰ると妹が愛犬に手首をかまれ、血を流して泣いていました。当時私は一人で病院に行ったことがなかったのですが、すぐに仕事中の母親に電話をして妹を病院に連れて行きました!これは今でも忘れられない出来事です。犬は動物なので本能のままに行動することを忘れてはいけないなと思います。
土日の毎朝のお散歩は父と一緒に行っていました。犬に話しかけながら公園に行ったりして楽しかったです。犬はいろんなところのニオイに興味があるので自分の思った通りに動いてはくれませんが散歩のあとは満足そうにしていました。きっと犬もストレスをかかえて生きているのですね。一輪車にのってお散歩に行くこともありましたし、ひとりで散歩に連れていく日もありました。首輪に綱をつける作業が一苦労でした、うちのお犬様は噛もうとするのです。散歩の出先で勝手に家まで帰ってしまうこともありました。
いろいろありましたが、落ち込んでいるときはだまってそばにいてくれ、話を聞いてくれて家族の一員でした。犬との絆は飼ったことのある人しかわからないものがあります。