EastWestRockersさんが愛用している筋肉サプリの事と活用術2018


厚い胸板は逞しさの象徴!筋肉サプリでもっともっとたくましく!

分厚い胸板は逞しさの象徴です。欧米人は一般的に日本人よりも胸板が厚くて、上半身ががっしりしていますが、日本人も大胸筋を鍛えることでがっしりとした上半身になることができます。

胸板を厚くするために必要な筋肉は背中の広背筋や僧帽筋もありますが、やはり大胸筋が胸板を厚くする主役です。

●ベンチプレス

大胸筋を大きくするトレーニング種目の中心になるのはやはりベンチプレスです。ベンチプレスが正しいフォームで強くなって、しっかりとやり込めば大胸筋を大きくする絶大な効果があります。

●ダンベルプレス

ベンチプレスが大胸筋を大きくする最も効果的な種目ですが、2番目を挙げるとすればダンベルプレスがおすすめです。ダンベルプレスはベンチプレスよりも可動域を広くできるメリットがあります。バーベルの場合、バーがつながっていますので、どうしてもバーが胸に当たることで可動域の限界があります。

ベンチプレスをやっていてバーが胸につくポイントが大胸筋が一番ストレッチするポイントと一致する人は最もベンチプレスで効果が出せる人ですが、そこまでぴったりベンチプレスがハマる人は少ないですから、ダンベルプレスを活用する必要があります。

●ダンベルフライ

ダンベルフライも大胸筋を大きくするのに効果的です。ダンベルフライで大事なのがダンベルの軌道です。ベンチプレスにしてもダンベルプレスにしても軌道としては真っすぐなわけですが、ダンベルフライなどのフライ系の種目は軌道が直線ではなく、円運動が理想的な形です。これが言うほど簡単ではありませんが、上手く円運動ができるようになると大胸筋にかなり効きます。

●マシンを使う

バーベルやダンベルはフリーウェイトと呼ばれるものですが、大胸筋を鍛えるためにいろいろなマシンがあります。昔は大胸筋を鍛えるためのマシンというのはペックデッキフライとか、プレスマシンぐらいしかありませんでしたが、現在ではハンマーストレングスマシンなど、効果的なマシンがいろいろと作られています。

ハンマーストレングスのマシンというのは、これまでとは違った軌道で動くこともあって、かなり効きます。フリーウェイトの場合、負荷がかかるピークが一番下のポジションになるのに対して、ハンマーのマシンはトップポジションで最も負荷が強くなるのが特徴です。

通常、マシンというのはどのポジションでも均等に負荷がかかるように作られていますが、それが一番良いというわけでもありません。ハンマーストレングスのマシンのように、トップポジションで一番負荷が大きいマシンも大胸筋によく効くのがやってみるとよくわかります。

●ケーブルクロスオーバーは必要なし

ケーブルクロスオーバーという種目は非常に人気があります。初心者にとってベンチプレスに次いで人気があります。しかし、この種目はかなり筋量が出来上がっている上級者以外には必要ない種目です。筋量を増やすための種目ではなく、大胸筋の表面のストリクションをつけるための種目だからです。

ヘビーデューティ法で筋肉の質を上げる

「ヘビーデューティ法」というトレーニング法があります。筋トレに詳しい人なら聞いたことがあるでしょう。もともとこのトレーニング法を考えたのはマッスルマグ・インターナショナルという雑誌の編集長だったロバート・ケネディ氏ですが、このトレーニング法を実践して世に広めたのはミスター・ユニバースでミスター・オリンピアで2位まで行ったボディビルダーのマイク・メンツァー氏です。

メンツァー氏がこのヘビーデューティ法でもの凄い体を作り上げたため、このトレーニング法が一気に注目されることになりました。ヘビーデューティ法というのはひと口で表現すれば短時間高強度法をでも言うべきトレーニング法です。短時間で少ないセット数で高い強度で追い込むことで筋肉を大きく発達させようというコンセプトです。

最初にこのトレーニング法で注目されたメイク・メンツァー氏でしたが、1980年のミスター・オリンピアというボディビルの最高峰のコンテストでの5位という順位を不服として引退してしまいました。その時の優勝者がアーノルド・シュワルツェネッガーです。

全盛期の体とはほど遠いコンディションだったことから優勝には物議をかもしましたが、いかんせん準備期間が3週間ですからいかにシュワルツェネッガーでも時間が足りなかったでしょう。もしも、全盛期の体で出たとしたなら圧勝だったでしょう。今でこそ俳優としてとかカリフォルニア州知事などのイメージが強いですが、元々は筋トレ界の世界一でした。

マイク・メンツァー氏が引退したことと、その後このトレーニング法で目覚ましい成果を出す選手が出なかったことで、やがてこのヘビーデューティ法があまり注目されなくなりましたが、1991年のミスター・オリンピアでイギリスのドリアン・イーツ選手が準優勝に輝いたことでまたヘビーデューティ法が再び脚光を浴びることになりました。

ドリアン・イーツ選手は翌年の1992年から6年連続してオリンピアで優勝している歴代最高峰のボディビルダーのひとりです。ドリアン・イーツ選手にヘビーデューティ法を教えたのがマイク・メンツァー氏です。

これら両氏によって注目されたヘビーデューティ法ですが、果たして効果があるかと言えばこれがなかなか評価が難しいです。なぜかと言えば、ヘビーデューティ法で飛躍的な成果を上げた人が少ないからです。実際、ボディビルダーでヘビーデューティ法でトレーニングした選手が先のマイク・メンツァー氏、ドリアン・イーツ氏とメンツァー氏の弟のレイ・メンツァー氏しかいません。歴史上でたった3人です。

彼ら3人に共通しているのが骨格が太いこと、トレーニング技術が優れていること、少ない量で追い込めることです。わずか1セットでも普通のトレーニーの5倍ぐらい効かせられるでしょう。大多数のトレーニーにはあまり効果が期待できませんが、一部の人には絶大な効果があるのがヘビーデューティ法です。

拳立て伏せで拳を強くする

筋トレは基本的に筋肉や筋力を鍛えるものですが、指そのものを鍛えたり、拳を鍛える方法もあります。拳を鍛える方法としていわゆる「拳立て伏せ」があります。空手をやっている人がよく行なっています。

普通の腕立て伏せでは手のひらで体を支えますが、拳立て伏せでは両手の拳で体を支えて腕立て伏せをします。拳を鍛えるとともに手首を鍛える効果もあります。手首を鍛えると言っても、リストカールのような鍛え方ではなく、打撃の時に耐える手首の力を鍛えます。

拳で体を支えるわけですが、拳を立てる床が固くないと意味がありません。畳だったり、絨毯の上では柔らか過ぎて拳を鍛えることができません。板の間か、コンクリートのような床の場所でやるようにしましょう。

普通の腕立て伏せをやるよりも拳立て伏せではできる回数がかなり減ります。拳を立てることで可動域が広くなるのと、拳で体を支えるのは手のひらで支えるよりも難しいからです。空手などの打撃系の格闘技をやっている人はもちろん、格闘技とは関係ない人でも手首や拳を強くしたい人にはおすすめです。

そういった際に非常に効果的なのが筋肉サプリです。

現役医師であり筋肉評論家の松田氏も下記の通り語っています。

ずばり、筋肉サプリを選ぶ基準は3つです。

①筋肉増強に効果的と言われる成分がしっかりと配合されている

②衛生面が安全で、信頼できる会社が販売している

③配合されている成分に対してコストパフォーマンスが良く、無理なく飲み続ける事ができる
出典参考:筋トレには筋肉サプリ

上記の事からも分かる通り、筋トレには筋肉サプリが非常に有効的であることが垣間見えるのです。

拳立て伏せを続けていると、拳の皮膚が厚くなってタコができるようになります。このタコが拳を防御する強さになります。普通の拳立て伏せでもかなり拳を強くすることができますが、これをもっと発展させた方法として、「ジャンピング拳立て伏せ」があります。

拳立て伏せのフォームから、「ジャンピング拳立て伏せ」という名前の通りに上半身をジャンプさせます。ジャンプすれば当然、体を支えている拳から落下しますから、床を拳で叩くことになります。空手の練習で巻き藁を叩いて拳を鍛える練習方法がありますが、ジャンピング拳立て伏せにはこれと似た効果があります。

衝撃がある分、手首も強くなります。拳立て伏せは拳と手首を鍛える効果がありますが、これ以外にも指を鍛えるための「指立て伏せ」という腕立て伏せがあります。これも空手をやっている人がよく行なっている方法です。

最初は両手の5本の指で体を支えて腕立て伏せを行ないます。最初は回数をこなせません。拳立て伏せよりもさらに回数がこなせないです。指が後ろに反るタイプの人だと指立て伏せをやるとケガする可能性がありますので、自分の手や指のタイプをよく見て判断する必要があります。

最初は5本の指で支えるのがやっとでも鍛えていくと、親指、人差し指、中指の3本、さらに進めば、親指と人差し指の2本で体を支えられるようになります。指が強いタイプの人なら親指だけでもできるようになるでしょう。

筋肉サプリの摂取はおすすめです。